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ゆーきさんの、FXトレードをブログにしました。主にドル円の予想と検証をしています。

FXで稼ぐ上で必要な2大要素・ファンダメンタルズとテクニカル

FXブログなどでよく目にする

  • ファンダメンタルズ
  • テクニカル

 

これって何かと言うと、

為替市場におけるレートの上下変動の要因となるきっかけ

です。

 

 

もっと言うと、

FXのチャートが上がったり下がったりするのを先読みすることで

稼げるか・損するかが決まるんですが、

 

その先読みをする上で必要な要素が

このファンダメンタルズ要素・テクニカル要素

になります。

 

 

 

簡単に言うと、テクニカル要素というのは

ローソク足の集合体であるチャートの特徴を見て上がる下がるを予測する

”テクニック”的な要素になります。

 

 

 

一方、ファンダメンタルズ要素というのは

今までのチャートの動きは無視して、

政治経済のニュースでチャートが上がる下がる

という動きをすることです。

 

 

 

ファンダメンタルズ

政治や経済のニュースでチャートが上下する要素と言いましたが、

 

例えば、ドルから円に両替あるいは円からドルに両替する時って

海外旅行でドルが必要だからとか、ドルもういらないから・・・

っていうことで、両替します。

 

 

要は、ドルが欲しいから・円が欲しいから

円が買われたり、ドルが買われたりします。

 

 

例えば、

「日本社会が潰れます。なので、円がなくなってアメリカが牛耳ってドルでこれから買い物してください。」

 

と言われた時、もう円がなくなるのでドルに換えるということをすると思います。

 

 

それと同じようなことで、

「これから日本経済が悪くなります。」

というニュースが流れると、円を手放す人が多くなるし

 

「これからアメリカの経済が良くなります!!」

となれば、アメリカのドルがこれから必要になってくるだろうと予測して

円を手放してドルを買う人が多くなることが考えられます。

 

 

 

実際には、

「経済が良くなります!!」というニュースは聞いたことないと思いますが、

 

「アメリカのトランプが当選しました!」

 

というニュースが流れたとき、

世間はトランプのこれまでの発言から、アメリカの経済が良くなる

そう解釈して、ドルが多く買われるようになりました。

 

 

 

つまり、ニュースを聞いたときに

「これって、日本の経済が良くなるな」

「これは、アメリカの経済にとって良いことだな」

 

という解釈をして、ドルを買う・円を買う

というアクションを起こすきっかけを、

ファンダメンタルズ要素と言います。

 

 

 

 

テクニカル

ローソク足の集合体であるチャートを見て、

上がったり下がったりを予想することがテクニカルですが、

 

 

例えば、

1ドル100円だったのが、101円になってまた100円になりました。

そこから、102円まで上がって100円になりました。

そして103円まで上がって、また100円まで下がりました。

 

といった時に、100円になると上がるんだという予測が出来ます。

 

 

なので、100円になった瞬間にドルを買ったら予想通り104円になりました。

結果、儲けになりました。

 

 

・・・というように、

チャートを見ると傾向がある部分があります。

 

その傾向を見つけて、儲けるトレードをテクニカルと言います。

 

 

 

 

で、どっちの要素を見ればいいの?

これには、正解はないです。

 

ファンダメンタルズ要素しか見ない人、

テクニカルなトレードしかしない人、

両方見る人、

 

人それぞれです。

 

 

 

僕のパターンだと、

日頃はテクニカルの分析をして、トレードしています。

 

しかし、ファンダメンタルズな要素がこの時間にある!

というのが決まっている場合もあります。

 

 

その時間は、いくらテクニカル分析をしても

ファンダメンタルズ要素によってぶっ飛ぶことがほとんどです。

 

一方、ファンダメンタルズの上下は

テクニカルの動きにあまり反応はしません。

 

 

ファンダメンタルズ要素のある時間はトレードせず、それ以外はテクニカルのトレードをする

 

という僕のやり方を、一応おすすめしておきます(;・∀・)